大切にしていた人形を粗末にならないようお祓いして神社に納める行事「人形焼納祭」が3月22日(日)、本村町の本村神明社で開催される。予約不要。
アルファベットを手書きで美しく装飾する「カリグラフィー」の作品展が3月18日(水)から22日(日)、小田原ダイナシティウエストの1階キャニオンで開催される。午前10時から午後8時(最終日5時)、観覧無料。
お茶の美味しい淹れ方や疑問を知ることができる講座が3月14日(土)、寺家ふるさと村・四季の家(寺家町414)で行われる。午前10時〜正午。主催は福祉クラブ生協。 当日は同クラブのお茶の生産者である(株)新生わたらい茶が講師を務め、お茶にまつわる様々な情報を伝授する。 参加費200円。定員15人。申し込みは同クラブ【電話】044・977・0705へ。
会場ではボッチャ、ラダーゲッターなどのスポーツ体験や輪投げなども行われ、多くの親子連れなどが参加した。また、パワーリフティングのベンチプレスの体験コーナーもあり、80代の女性やウクライナから来日した人たちが体験する場面も見られたという。
横浜駅西口の商業施設「相鉄ムービル」=西区南幸=が9月30日で閉館することを3月5日、運営する相鉄グループの相鉄アーバンクリエイツが発表した。 相鉄は2024年に西口周辺を大規模に再開発する「横浜駅西口大改造構想」を発表。公共空間を含めた再開発を進め、2040年代の実現を目指している。
WEショップかながわ六角橋店と大口店は3月10日と11日の2日間で販売された、フェアトレード品を除く売上金全額を、東日本大震災の復興支援団体に寄付する。 同災害を風化させないために毎年この時期に実施している企画。売上金は「認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね」と「浪江(なみえ)まち物語つたえ隊」へ寄付される。 たらちねは、被災地の母親たちが家族と子どもの命を守るため、安全な食材を求めて生き ...
食の大切さを楽しく学べるイベント「あそんで、学ぼう!食育カードゲームひろば」が3月21日(土)、川崎市中央卸売市場北部市場の管理棟2階で開催される。時間は午前9時から正午まで。
この日の報告会に集まったのは、全国の舞台で頂点に立った市内4校の選手たち。緑区からは、第56回全国中学校卓球大会に出場し、男子シングルスで優勝の栄冠を手にした星槎中学校の大野颯真さん(2年)が出席した。
下和泉地区センターで2023年から活動する地域食堂「わくわく食堂下和泉」(久野多美子代表)が、通算30回目の開催を迎えた。累計提供数は約6千食。学校や地域団体と密に連携し、多世代交流の拠点を目指す。
下九沢団地は中央区の西端に位置し、1971年に入居を開始。65歳以上の入居者の割合は2025年3月時点で64・5%に上り、団地の高齢化が進行している。近隣で生まれ育ち、団地の盛衰をよく知る市内在住の50代男性は「昔は団地に家族が入って子どもの声が響き ...
神奈川県立こども医療センター(石川浩史病院長)=南区六ツ川=は3月2日、PICU(小児集中治療室)に最新医療機器を導入するため、寄付型のクラウドファンディング(CF)を始めた。看護師の業務効率化による患者への医療サービスの向上が目的。寄付募集は5月29日(金)午後11時まで。
川和町駅近くの菜の花畑が満開を迎えた。畑の中に植えられている早咲きの大漁桜も見ごろで、桜と菜の花の共演をレンズに収めようと大勢の人がカメラやスマートフォンを向けていた。