あいさつをする春秋商事の甲斐代表取締役 プラ製の鉢から柄を作った熊野筆 筆を使って感謝の思いを書く児童ら 「脱炭素社会」の実現を目指す横浜市では、リサイクルや再資源化を前提とした「資源循環(サーキュラーエコノミー)」を推進するため、産官学の連携によるさまざまな取り組みが行われている。市内で開催される「GREEN×EXPO 2027」の開幕を1年後に控え、取り組みはより実践的なものへと加速度を増して ...
町田市は先ごろ、2026年度の当初予算案を発表した。子ども支援の事業に力を入れた一般会計予算は前年度比181億8115万円増の2112億5656万円と3年連続で過去最大の規模となった。特別会計を含めた予算総額は3506億3577万円と前年度比で201億3186万円の増加。市税収入が堅調に推移した歳入は前年比8億4811万円増の735億2276万円となった。
「織物のまち・八王子」の魅力を再発見してもらおうと、八王子商工会議所 繊維・ファッション部会が3月14日(土)、桑都テラス広場(中町11の8)で「さわって感じる八王子の繊維&織物」を初開催する。午前10時から午後3時まで。入場無料。
日本・ベルギー友好160周年を祝してベルギー大使も来場予定。この日のために結成された「PBIヴォーカル・アンサンブル/管弦楽団2026」が出演。曲目は『レクイエム』他。全席自由3千円。当日券も。(問)045・975・2251 ...
横浜駅西口の商業施設「相鉄ムービル」=西区南幸=が9月30日で閉館することを3月5日、運営する相鉄グループの相鉄アーバンクリエイツが発表した。 相鉄は2024年に西口周辺を大規模に再開発する「横浜駅西口大改造構想」を発表。公共空間を含めた再開発を進め、2040年代の実現を目指している。
2025年度自治会・町内会長感謝会が3月3日、MELONDIAあざみ野で開かれ、山中竹春市長と中島隆雄区長が多年にわたり住民の代表として市政・区政に協力した10人に表彰状や感謝状を授与した。
大切にしていた人形を粗末にならないようお祓いして神社に納める行事「人形焼納祭」が3月22日(日)、本村町の本村神明社で開催される。予約不要。
WEショップかながわ六角橋店と大口店は3月10日と11日の2日間で販売された、フェアトレード品を除く売上金全額を、東日本大震災の復興支援団体に寄付する。 同災害を風化させないために毎年この時期に実施している企画。売上金は「認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね」と「浪江(なみえ)まち物語つたえ隊」へ寄付される。 たらちねは、被災地の母親たちが家族と子どもの命を守るため、安全な食材を求めて生き ...
食の大切さを楽しく学べるイベント「あそんで、学ぼう!食育カードゲームひろば」が3月21日(土)、川崎市中央卸売市場北部市場の管理棟2階で開催される。時間は午前9時から正午まで。
一般社団法人金沢区三師会創立50周年・訪問看護ステーション創立30周年・在宅医療相談室創立10周年の記念式典・祝賀会が2月28日、横浜ベイホテル東急で開催された。来賓や会員、職員など約200人が出席した。
さまざまな団体などの自主的な活動を支援する緑区市民活動支援センター「みどりーむ」はきょう3月12日、開設から20周年を迎えた。3月7、8日には「みどりーむまつり」が開催され、大勢の人たちが来場。初日には20周年セレモニーも行われた。
第一高女時代から現代まで二人の女子高生がタイムトリップする学校史を基にしたオリジナル音楽劇だ。同校卒業生・岸恵子さんの自伝から着想を得た物語を気鋭の脚本家が描き出した。演者から音楽家まで、各界でプロとして活躍する同窓生が一堂に集結。特にエレクトリックドラムとフラメンコがセッションする横浜大空襲の場面は圧巻の演出だ。14時開演、入場料2千円、18歳以下無料。(問)【電話】045・311・3356 ...